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LINEスタンプ

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どんなものか一度自分で試してみたく、LINEスタンプを作成してみた。

製作期間は、約1ヶ月。デザイナー、クリエイターでもないので絵の書き方の基本などはまったくわからないので、我流です。

ツール

ペンダブレット

かなり古い。ウェブサイトを作るのにと何年も前に買って寝かされていたのですが、ついに活用される時が来たという感じです。CTE-440という型番です。

ドローソフト

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iDraw

イラストレーターやフォトショップなどはあまり触ったことがないので、Mac環境でイラストレーターと同じようなドローツールを探していたところ、iDrawがよさそうだったのでAppStoreから購入。2,500円。以下のレベルの絵を描くのには十分な機能を備えていました。

自作スタンプ登録にあたって準備するもの

以下に詳細が記載されています。

LINEクリエイターズマーケットは、オリジナルスタンプやアニメーションスタンプ、絵文字、着せかえを、世界中のLINEユーザーに販売することができます。LINE Creators Marketのご利用方法を紹介します。

スタンプ画像 x 40個、メイン画像 x 1個、トークルームタブ x 1個で計42個のPNG画像が必要です。詳細は、アカウント登録後の管理画面内で確認できます。スタンプ画像他の準備ができたら、後は画像を管理画面でアップロードして、スタンプの紹介文を英語、日本語それぞれで登録して申請します。

スタンプ作成

最初に、どんなスタンプ画像にするかアイデアを練り、あとはひたすら絵に落としていきました。40個のシーンを考えるのは思った以上に大変で、これを乗り切れば、後はひたすら絵を描く作業へ。1日1〜2個程度のペースで約1ヶ月で40個仕上げました。

スタンプはそのままiDraw内でペンダブレットで下書きして、清書して、色を塗っていくという感じです。パソコンの画面を見ながらペンタブレットのペンを動かして絵を描いていたのですが、これが慣れないとかなり難しい。。液晶ペンタブレットの方が断然描きやすいと思います。

自分の申請したスタンプIDは、190000番台で、現在審査中。公開中!

頑張り屋ですが、ちょっと空回り、イラっとするカズオのスタンプです
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