Suppress the message “Supplied authorities: …” org.apache.hive.jdbc.Utils#parseURL emits

この記事は【2016年10月1日】と作成から2年以上経っているため、記事の内容が古い可能性があります。最新の情報を合わせてご確認されることを推奨いたします。

HiveServer2にJDBC経由で接続する際に、ログの設定によっては"Supplied authorities: ..."のようなメッセージが出力されます。hive-jdbcの依存するライブラリはcommons-logging、Log4J、SLF4Jなど様々なログライブラリを含んでおり非常にややこしいですが、今回はlogback+SLF4Jで統一するとしてタイトルのようなメッセージを抑制するために以下のようにまとめてみました。

pom.xml

HiveServer2へJDBC経由で接続するのに必要なライブラリは以下を参考にします。

https://cwiki.apache.org/confluence/display/Hive/HiveServer2+Clients

上記リンクを参考に以下のように設定してみました。dbutilsは今回のログの件とは関係なくおまけです。

logback.xml

続いてログの設定です。

実行してみる

最後に実行してみます。

結果は以下のようになりました。

warn

ちなみに以下のように設定すると、

“Supplied …”の部分は表示されます。

info

org.apache.hiveのロガーレベルだけwarn以上にするといい感じに抑制できます。

参考リンク

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