複数バージョンのPostgreSQLソースを入れる

この記事は【2017年7月27日】と作成から2年以上経っているため、記事の内容が古い可能性があります。最新の情報を合わせてご確認されることを推奨いたします。

PostgreSQLを調べたりするにあたり,異なるバージョンのPostgreSQLをソースからインストールすることがある。

最初はリポジトリからダウンロードして個別に入れていたけれど,面倒になったので拙作ながらちょっとしたシェルスクリプトを書いてみた。小さなツールだが,私にとっては十分である。環境はBashを想定しており,動作確認はMac OS X上でしか試していない。

xxenvというツールにちなんでpgenvとしてみた。

moritoru81/pgenv

インストール

git cloneして,install.shを叩くかsource install.shする。

使い方

PostgreSQLをインストールする。

指定のバージョンをデフォルトにする。

パスを表示する。

 

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