Install Cloudera Manager with Ansible

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Cloudera Managerを使って本番用のHadoopクラスタ環境を構築して運用している。アップデート時など調査・検証のためテスト環境を度々繰り返し構築しなおすことがあるため、ある程度構築を自動化しておきたいと思い、今回Ansibleを使ってCloudera Managerのインストールから起動までの手順を書いてみた。

構成

構成は以下の通り。

  • MySQL 5.6
  • Cloudera Manager 5.x
  • CentOS6
  • Running on a Virtual Machine with Vagrant

ディレクトリ構成

mysql-connector-javaは、事前に以下のページからダウンロードして配置しておく。

各種設定

Vagrantfile

vagrant.yml

cdh.yml

vansible.sh

これは、vagrantマシンへのアクセスを簡易化するためのただのスクリプト。

templates

cloudera-manager.repo

cm_versionからfilterを使ってバージョン指定している。

dot.my.cnf

vars

main.yml

以下例でパスワードを平文で設定ファイルに書いているが、必要に応じてansible-vaultで暗号化しておく。

tasks

main.yml

Cloudera Managerのインストール手順については、公式ドキュメントの『Installation Path B – Manual Installation Using Cloudera Manager Packages』のセクションを参照。

実行

無事起動できたら、以下のリンクにアクセスするとCloudera Managerのログイン画面が表示される。

cloudera-manager-login

参考リンク

  • http://www.cloudera.com/documentation/enterprise/5-5-x/topics/installation_installation.html
  • https://github.com/ymc-geko/ansible-cdh-cluster
  • https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/linux-installation-yum-repo.html
  • http://qiita.com/KisaragiZin/items/e241f189c83580f92e9c
  • http://docs.ansible.com/ansible/mysql_db_module.html
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