シェアする

瀬戸大橋開通30周年記念花火大会を見てきました in 与島PA

シェアする

(注:画像はイメージです)

今年4月に行われる予定だった『瀬戸大橋開通30周年記念花火大会』が今年の8月11日に延期になっていたのですが、11日に無事開催されたので花火大会を見てきました。

中四国最大級で、総数15,000発の花火がライトアップされた瀬戸大橋をバックに打ち上げられる、とのことです。

メイン会場は香川県の坂出市なのですが、花火が遠くから見られることができれば良いと思い、瀬戸大橋の中間地点である与島PAに上陸し、遠目から花火を見てきました。瀬戸大橋のバックに打ち上げられた花火が見えるという構図です。上手くいけば、”心地よい海風を肌に感じながら、ライトアップされた堂々たる瀬戸大橋と、瀬戸大橋以外に遮るもののない広大な瀬戸内海の上空を舞う花火の絶妙なコンビネーションを堪能できるのでは”、という狙いです。

与島PA上陸&ぶらり

花火が打ち上がるのは20時の予定です。2時間以上も前に与島に上陸してしまいました。観光というスポットは特にないのですが、島周辺をぷらぷらと散歩して時間をつぶしました。

間近で見る瀬戸大橋は、やはり絶大な存在感です。広大な海に、人類はどうやってこんな巨大な橋を作ることができたのでしょうか。鉄の塊が空を飛ぶジャンボジェット機と言い、やはり科学の力は偉大です。

ワタルくんの頭の上にカメラを置いて撮影します。撮れたのは↓な感じの風景。

だいぶ日も落ちてきました。

ムムッ、いつの間にか車も増えているではないですか。すっかり日が落ちた頃には、多くの方が花火を見に与島PAに立ち寄っているようでした。

駐車場はそれなりに広いですが、花火が始まる頃には駐車スペースも一杯になり、脇に止めて観賞する方もいるくらいになっていました。とは言え、都会の混雑には遠く及びません。

花火大会

20時になり花火が打ち上げられました。事前に展望台が良く見えると聞いていたのですが、丁度、瀬戸大橋殿に遮られるような感じになり、下の芝生の見晴らし台(築山展望台)から見ることにしました。丁度、瀬戸大橋と海の間に花火が見える感じです。打ち上げる花火によっては、瀬戸大橋とだだ被りしてしまいますが、瀬戸大橋と花火の対比が現れているようで良いでしょう。

クッ、携帯カメラなのでこれが限界か。。

気を取り直し、ちょっとだけデジカメで頑張ったやつ。

これは幻想的で良いかも。

最後の方は花火の煙でやや花火が霞んで見えづらくなる場面がありました 😕 30周年記念ということで、次は40周年?になるのか分かりませんが、瀬戸大橋を背景に花火をメインに見たい方は坂出側で、瀬戸大橋メインで花火を背景に見たい方は、与島や瀬戸大橋記念公園あたりが良いのではないでしょうか。

次回40周年記念花火大会があれば、違った構図で、是非坂出側から鑑賞したいと思います 🙂 

交通機関など

4月の開催では、瀬戸大橋を通行する無料のシャトルバスや先着で瀬戸内クルージングができるサービスもあったようですが、8月の花火大会ではなかったようです。坂出までいけば、会場まで無料のシャトルバスが出ているようでした。

瀬戸大橋開通30周年記念イベントを2018年4月7日(土)・4月8日(日) 与島パーキングエリアにて開催します。

通行料金の検索

本四高速(本州四国連絡高速道路株式会社)公式サイト | 料金・道路案内 | 本四道路3ルート(神戸淡路鳴門自動車道・瀬戸中央自動車道・西瀬戸自動車道)の通行料金を検索できます。

参考リンク

スポンサーリンク
Translate »