シェアする

『生でも食べられるトウモロコシ!』を食べてきました♬

シェアする

まるでフルーツ!?生で食べられる『とうもろこし』

夏の代表的な野菜と言えば、そう、とうもろこしです。とうもろこしと言えば、バーベキューや縁日でよく見かける香ばしい香りする焼きとうもろこしを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ジブリアニメの『トトロ』の中で、メイちゃんがとうもろこしを大事に抱えていたシーンが真っ先に思い浮かぶ方もいらっしゃると思います。

私の幼い頃と言えば、とうもろこしは、学校給食や家で茹がして食べるというのが一般的でした。そして、とうもろこしの1粒1粒の種はなんだか硬くて乾燥しているイメージを持ってました(無知なだけで栽培用の種のイメージが強かった影響かもしれません。。)。なので、ちょっとだけ手間はかかるけれど、茹がすことで、あの”ジューシでシャキッとした食感のとうもろし”さんになるんだと。。(↓の感じに)

(画像:茹でたとうもころしのイメージ)

ところが、生でも美味しく食べられるとうもろこしがあるらしく、たまたま直売所に行ける機会があったので、立ち寄って買ってきました。時期的には、終わりに差し掛かってはおりますが、まだ販売されているようでなんとか間に合いました。

直売所は、岡山県の吉備中央町というところにある『宮木牧場』さんです。

岡山の甘くて新鮮なとうもろこしは、吉備高原の宮木牧場へどうぞ!生でもお召し上がりOK!夏は、とうもろこし狩りを楽しめます。種類はドルチェ・ヘヴン(吉備クィーン)と味来(吉備王)です。冬は、大根や白菜のキムチ作りや漬物作りの体験ができます!

岡山空港から更に北へ行った所にあり、交通手段もないため車でないと行くのは厳しいでしょう。岡山空港からは車で約30分程度です。やや遠いかもしれませんが、シーズン中はとうもろこし狩りなどもでき、採れたての美味しいとうもろこしを試食することもできるようです。お時間が取れる方は、是非行ってみてはいかがでしょうか 😀 

さて、車を走らせてどれくらいでしょうか、なんとか直売所にたどり着きました。

初めての訪問だったためか、その場で収穫したとうもろこしの皮を剥いて試食させていただきました。一口食べてみると・・・

甘い!シャキッとして美味しい!

本当にフルーツみたいでとってもジューシーでした。茹がす手間もなく、「ガブッ」とかぶりついて食べられます。いくらでも食べられそうな、それくらい甘くて美味しかったです。朝方早くに立ち寄りましたが、常連さんでしょうか、袋いっぱいに購入しておられる方もいらっしゃいました。

私は、「味来」という品種のとうもろこしを購入しました。帰ってから、じっくり味わっていただきたいと思います。

とうもろこし味来

『味来』について調べてみると、『味来』は、生食可能な「スイートコーン」という品種のとうもろこしのようです。Wikipedia – トウモロコシによると平均糖度が12以上あり、一般に苺が12程度と言われるので、フルーツのような甘さがあるというのも納得です。

↓ 生とうもろこしの断面です。

PR

スポンサーリンク
Translate »