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自前なた豆茶

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昔から鼻炎で、いつも鼻づまりで悩まされてきました。特に、花粉の季節になると、口呼吸しかできなくなるほどの重度のアレルギー性鼻炎。耳鼻科で処方される薬を飲んでも気持ちましになる程度。そんな私の悩みを知って心配してくれる実家の両親や親戚から、『なた豆茶が鼻に効くよ』となた豆を送ってきてくれるので、最近なた豆茶を自前で作り、継続的に飲用するよう心がけています。

親戚のおじちゃんおばちゃんも鼻炎体質ということもあってか、畑でなた豆を栽培しています。 なた豆自体は値段の幅があるようですが、ネットショップなどでは3g x 30個とかの単位で大体2,000〜3,000円くらいの相場で販売されているようです。

また、なた豆について調べてみると、例によってWikipediaでは、

福神漬け・健康茶・民間薬・メッセージ缶(種子にレーザーで文字を彫ったもの)等。 食用としては、若いさやを食べることが多い。薬効を目的にした場合は、豆を利用することが多い。 薬効としては、血行促進や免疫力の向上などの他さまざまな効果がある。 また、昔から膿を出す妙薬と言われており、腎臓に良く、蓄膿症・歯周病や歯槽膿漏の改善・痔ろうなどにも効果がある。 他の野菜の病害虫の防止用として周囲に植えられることもある。

– 出典 Wikpedia – http://ja.wikipedia.org/wiki/ナタマメ

いわゆる漢方薬のようなものでしょうか。その他、色々となた豆を紹介しているページによると、蓄膿症の改善や免疫力の向上に効果があると記載されています(詳しくは別のサイトを参照してください)

なた豆茶の作り方

私は両親が勧める方法でお茶を作っています。まず、用意するのは以下の3つです。

  • なた豆(写真左上)
  • お茶パック(100円均一等で売られています)
  • どくけし(写真右上、必須ではない)

 

なた豆は、適度に煎ると香ばしさが増します。なお、この他「どくけし」などをブレンドすると、いい感じで苦味が出て美味しく飲めます。

なた豆とどくけしをお茶パックに入れ、後はやかんで沸騰したお湯に入れ数分もすれば完成です。

ブレンドの配合で風味も変わってくるので、日々お茶を飲んでいく中で自分に合う量を調整していきます。

現在継続して約1ヶ月ちょっとくらいですが、あまり自分で体の変化は感じません(というかそんなに即効性あってもびっくりですが)。親戚や両親も言っていましたが、継続して飲み続けることが大切だと思うので、まずは来年の花粉症の時期に向けて毎日飲み続けてみようかと。

来年の春には、気持ちよく花見ができることを祈って。

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