シェアする

iMacの調子が悪くApple正規プロバイダに修理を依頼した

シェアする

PR


長年愛用して使っている、iMac 27inch 2012 lateモデルの調子が悪い。何か作業するたびにレインボーマークが出て、全くと言っていいほど操作ができない状態が度々生じていた。OSはなんとか起動するものの、ログインでやたら重かったり、ログインできても画面がまともに表示されなかったりと、いよいよおかしくなってしまった。

OSをクリーンインストールしてもダメで、First Aidでディスクチェックしても問題なしと出る。しかし、SMARTでHDDのエラーチェック[1]https://news.mynavi.jp/article/osx-229/をすると、メインのHDDでエラーが検出されているようだった。そのため、おそらくHDDの故障かな・・・。このモデルのiMacは、スクリーンパネルが両面テープで接着されており、個人で分解するのも大変そうである。下手に自分で分解して破損してしまうのも避けたい。また、故障原因が本当にHDDなのかも怪しい。あれこれ考えたが、Appleのサイトから正規プロパイダにお願いして修理してもらった方が安心という結論に至った。

早速、Appleのサポートページから修理問い合わせの申し込みを行なった。方法としては、

  1. Appleサポートの方と電話やりとり後、宅配業者に受け取りに来てもらう
  2. 正規プロバイダに持ち込む

とある。27inchのiMacは持ち運びするのは大変であるので、できれば1が良いだろう。しかし、今回は正規プロバイダも近くにあったこと、実際のiMacの症状の説明もしやすいこと、から2のパターンでお願いすることにした。

私が利用した正規プロバイダは、ビックカメラさんだ。窓口は、iPhoneのようなスーマトデバイスの取り扱いがメインのようだったので、iMacは店頭で症状を確認後、指定の修理工場に送られる流れとなるようだった。

今回、店頭で調べる限り、私のiMacの故障箇所はHDDのみという判断だった。HDDのみの交換であれば、工賃と部品代含め約3.3万程度の料金で可能とのこと。

Apple正規プロバイダでないお店で交換した場合、次に故障した時にAppleの保証が効かないことが懸念だったので、私はAppleの正規プロバイダにお任せすることにした。購入時カスタマイズで高スペック化したMacで、まだまだ長く使いたいこともあったので。正規でないお店一社にもお見積もりをお願いしてみたのだが、賃と部品代含めて22000〜25000円程度とのことで、料金はさほど変わらないようだった。逆にあまりに安いと怪しいかもしれない。。

日曜日に修理に出してから、5日程度で修理完了の連絡があった。工場から配送でも可能らしいが、その場合はセンター定額修理サービスというプランになるようだった。他にも損傷箇所があって交換が必要となった場合、定額で修理をしてくれるというものらしい。その場合は、7万程度になるらしい。

以下の調べによると、店頭で判明した箇所のみの故障だった場合は、店頭での見積もり金額となるようだ。

大事なMacを今後も使い続けることを考えると、修理専門窓口(Genius Bar)を設けるApple Storeでの修理が最もおすすめです。今回は、Macパソコンの修理目的でApple Storeを利用するメリット・デメリット、依頼時の注意点などをわかりやすく紹介していきます。 Genius Bar /

修理後は、HDDのリカバリー領域はmacOS High Sierraとなった。タイムマシーンからデータ移行し、無事に復活した。また、これからしばらくお世話になることとなりそうだ。

参考リンク

脚注   [ + ]

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
Translate »