読書メモ 最近読んだ本

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最近読んだ本について備忘録として書きます。

小が大を超えるマーケティングの法則

本書を読もうと思ったきっかけは、現在中小企業診断士資格取得を目指して勉強しており、試験にも関係する分野であるマーケティングの知識をつけたかったからです。昨年、R5年度2次試験を受けたのですが、マーケティングが足を引っ張り、残念ながら合格点に達することができなかったということがありました😢

2次試験では、組織・人材、マーケティング、生産管理、財務会計の4つの分野からの事例問題が出題されます。私は、特に「マーケティング」と「生産管理」の得点が伸びなかった。。マーケティングについては全くの専門外で、事例を読んで自分が考えつく施策も弱いという状態でした。基本的な考え方、知識のデータベースが弱かったのです。そこで、中小企業がとるべきマーケティング戦略について理解を深める目的で本書を読むことにしたのです😾

本書は中小企業診断士試験についての学習に役立つとあるWebサイトで紹介されていたので、すぐさまアマゾンでポチッと購入しました。読んだ感想は、、、めちゃくちゃ勉強になったです。オススメです、本書の知識は中小企業診断士試験で活きると思います😺

本では、「ほんもの力」「きずな力」「コミュニケーション力」の3つの柱を強化することが大切と説かれています。

「ほんもの力」は、強みを見つけを磨くこと。「きずな力」は、顧客との関係を強化すること。「コミュニケーション力」は、情報を正しく伝え、声を聞くこと。

企業と消費者へのアンケート調査によるデータ分析からの有効なマーケティング戦略例も豊富に掲載されており勉強になります。

書籍は2012年の出版ですが、今現在でも本質は変わっていないと感じます。本書のマーケティングの考え方は現在も見聞きするものばかりです。現代は顧客ニーズが多様化していると言われます。顧客の声を積極的に聞き、関係を強化するには双方向コミュニケーションが重要です。口コミやモニター制度、顧客との協働による新規製品開発など、これらは中小企業診断士試験の解答事例でも目にするワードです。(試験前に読んでおけばよかった、、)

普段の生活の中でも、店舗がどんなマーケティングをしているのか意識してみることで、一層理解が深まりそうです。

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小が大を超えるマーケティングの法則

 

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