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来年の手帳を購入、使い慣れていたフランクリンプランナーにした

この記事は【2017年11月4日】と作成から2年以上経っているため、記事の内容が古い可能性があります。最新の情報を合わせてご確認されることを推奨いたします。

少し早いけれど来年の手帳を購入した。インターネットのサービスで便利なものがいっぱいあるけれど、どうしても手帳だけはアナログのこだわりがあって、ここだけはずっと変わらない。とはいえ、リマインダー機能なんかはやっぱりITの方が便利であり、両者を併用しているのが実情ではある。

手帳に関して、何年間も毎年同じ手帳『フランクリンプランナー』を使っていたけれど、今年はたまたまお店になかったこと(通販で買っても良かったけれど)や職場環境の変化もあり、いつもと異なるタイプの手帳を使っていた。それももちろんとても使いやすかったけれど、なんだかんだ言って、やっぱりずっと使い慣れたフランクリンプランナーが自分にとっては一番しっくりくる、と改めて再認識し、来年からはいつものフランクリンプランナーに戻ることにした。

フランクリンプランナーは、1日1ページのオーガナイザーA5がオススメである。1日にそんなに書き込むことはないと思うかもしれないけれど、1日の出来事で感じたこと、気づき、日記などを書くとちょうど1日1ぺーじくらいのスペースが良いと感じる。

タスクリストもコンパクトでちょうど良い。

昨年はどうだったか分からないけれど、Weekly Compassは紙ツールで付属でついていたように思うが、2018年のオーガナイザーではページとして組み込まれている。こちらの方が使いやすいので有難い。付属の紙ツールは、しおりのように使える便利さはあったものの、手帳から落ちやすかったりすることもあったので。逆に目標などのページが別冊になっている。こちらはどちらかというと一緒にページに組み込んで欲しい。また、時間は7〜23時まで(一時間伸びたらしい)だが、欲を言えば24時間対応がいいなあ。と細かい箇所で希望はあるが、手帳としての機能性は変わらず良い。

まだ来年までは時間はあるが、価値観やミッションステートメント、目標など、少しずつ来年に向けて準備していこう。

それから、手帳にはしっくりくるペンの組み合わせがある。昨年の手帳は、紙質も少し厚めであり、ペンのノリが良かったのは、三菱のジェットストリーム0.38mmだった。3色ボールペンを使っていたが、書き味が抜群に良かった。フランクリンプランナー・オーガナイザーの紙質はそれよりも少し薄く筆圧が強いと裏面にやや筆跡が残る形になってしまうように感じられた。以前、フランクリンプランナーを使っていた時にいつも使っていたのは、SARASA CLIP 0.4mmだ。このペンも私のお気に入りの1つであり、書き心地もいいし、線の太さもちょうど良い。黒のインクの濃さも手帳に映える。

手帳は一年間と長く使うので、自分にしっくり合うものを選びたい。

 

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フランクリン・プランナー・オーガナイザー1日1ページ 63681 A5 PVC ブラック

今年も手帳選びの時がやってきた

この記事は【2014年12月1日】と作成から2年以上経っているため、記事の内容が古い可能性があります。最新の情報を合わせてご確認されることを推奨いたします。

この季節になると文具コーナーが来年のスケジュール帳や日記帳などで溢れかえっており、色々な手帳を眺めているだけで楽しくなってしまいます。 

これだけIT技術が進化して便利になっても、大した内容が書かれている訳ではないのですが、手帳だけはいつもアナログを好んでしまう自分がいます。検索や保存というメリットを考えれば、デジタルの方が明らかにイイとわかっているのだけど、やっぱりペンを持ち自らの手で文字を書くというプロセスが、なんと言うか書いている内容について深く向き合うというかそんな気分にしてくれます。ペンで書いているということもあって、簡単に消せないのでよく考えてから書かなければという理由もあります。また、それなりの額の手帳であれば、例えば年間5,000円だと1日が約13.6円(5000円 ÷ 365日)のコストが掛かっている計算になり、多少心も引き締まります。 

今まで長く愛用してきた手帳を気に入っているのであまり乗り換えるつもりないのですが、色々自分なりに整理してみたので備忘録としてまとめておきたいと思います。以下の分類は、独断と偏見ですので一般の手帳カテゴリー分類とは異なっているかもしれません。

ダイアリー型

これは、日記や日誌のようなタイプで、主に1日の出来事をフリーなスタイルで表現するのに適してそう。広いエリアにフリーなスタイルで書け、フリーなエリア以外は日付が記録されているくらいのシンプルなフォーマットなのが特徴。

よく書店で見かける手帳の一つ。

スケジュール型

これは、主に時間管理型タイプで、1日の予定を時間単位で管理するのに適している。1日の予定を時間単位(通常1時間)で管理しやすいようタイムラインフォーマットが用意されており、その日の出来事の記録やメモのためのスペースがタイムラインエリアと並列しているのが特徴。

これも、よく書店で見かける手帳の一つ。

タスク管理型

これは、スケジュール型の機能に加え、ToDo機能が追加されているため、しっかりとタスク管理したい人に向いてそう。その日決めたタスクが✔︎で埋まればモチベーションがあがりそう。

このタイプには、フランクリン・プランナー手帳などが代表的でしょうか。

フランクリン・プランナー オーガナイザー1日1ページ PVC ブラック 2015年4月始まり (B6)

フランクリン・プランナー オーガナイザー1日1ページ PVC ブラック 2015年4月始まり (B6)

  • 出版社/メーカー: フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社
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自己管理型

これは、タスク管理型からさらに体調管理やその日の気分などの指標が加わり、まさにその日1日の生活がどうだったのか、楽しく健康に過ごせたのかを記録できるようになっているのが特徴。

このタイプには、陰山手帳やジブン手帳などが代表的でしょうか。

A5変型 ジブン手帳 ファーストキット ハードカバー【レッド】2014年11月から2015年12月

A5変型 ジブン手帳 ファーストキット ハードカバー【レッド】2014年11月から2015年12月

  • 出版社/メーカー: コクヨジブン手帳
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まとめ

ざっくりと最近の手帳を俯瞰してみました(まだまだたくさんの種類があります)が、フリーエリアは流行りのグリッド式になっていたり、タイムラインが24時間式になっていたり、様々な機能が加わり少しずつ進化しているように思います。また、最近はアプリともセットで紹介されていることが多く、アナログとデジタルを上手く使い分けることが、手帳を使いこなしグッドライフを送っていくためのポイントなのでしょうか。